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日立キャピタルNBL株式会社

ごあいさつ

日頃より格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

当社は2013年4月、日立キャピタルのベンダーリース関連の主要事業と日本ビジネスリースの事業を統合し、日立キャピタルグループの一員となりました。統合以来、両社のノウハウ・機能を結集・活用し、顧客基盤・市場シェア・商品力等において日本一のベンダーソリューション事業の構築をめざして参りました。

また事業統合の翌年、社名を「日立キャピタルNBL株式会社」といたしました。
従来のリース事業に止まらずベンダー各社様からの多様なニーズにお応えするため、次の通り新たな意味を込めております。

"日立キャピタル"[豊富な機能を有する] + "NBL"[ベンダーリース専業会社としての強み]
= 質の高いサービス提供を果たせる企業

新社名では "NBL" に新たに  −Next, Beyond Leasing− "リース事業を超えて、次へ"
との「志」を込めました。単に両商号の結合ではなく、従来のリースに限ったビジネスモデルに止まらない新しいビジネスモデルの構築と展開に向けた思いを意図しております。

今後も引き続き社員一同、日立キャピタルグループの掲げる「社会価値創造企業」をめざして、より一層皆様のお役に立つよう努力する所存でございます。
何卒これまでにも増してのご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

取締役社長  成瀬 望

経営理念

私たちは「社会とお客様から求められる価値の創造を通して、より豊かな社会づくりに貢献する」 ために、以下の経営理念を掲げます。

1.持続的成長

信用を第一として、質の高い経営に裏打ちされた持続的成長を果たします。

2.人間尊重

自律した個人として研鑽を積み、互いに敬意を持って接することで組織としての力を高めるよう努めます。

3.企業倫理の実践

自ら進んで法と倫理に則って行動し、健全な社会の発展に寄与します。

経営方針

「社会価値創造企業」

私たちは地球環境を考え、社会の発展と人々の豊かなくらしを実現するため新しい価値を創造し提供する社会価値創造企業をめざします。

行動指針

私たちは、経営方針である「社会価値創造企業」をめざすため、全社員で以下のコアとなるバリューを共有し活動してまいります。

@未来志向

いままではこうだったではなく、この先の時代の変化を捉えて新しい価値創造に挑戦すること。

Aお客様起点

常にお客様が必要としているものを追求し、自らがお客様の立場に立って考え、行動し、お客様から必要とされる企業になること。

B3現主義

お客様と接するのは現場。現場を重視し、現実を知り、現物(モノ)にこだわる事業活動を行なうこと。

C基本と正道

まず基本を身につけ、絶えず基本に立ち返りながら日々の仕事と行動を正しく行なうこと。

D品質第一

品質をすべてに優先し、怠ることなく品質向上を図り、お客様から信頼され感謝される企業になること。

E多様性

様々な考え方、働き方を認識し合い、その中から新しい価値を創造し、活力ある企業になること。

F自己責任

誰かに任せるのではなく、自らの責任において仕事を完遂し、又、自らの能力向上を図ること。

G「和」

他人の意見を尊重しつつ、偏らないオープンな議論をし一旦決断に至れば、共通の目標に向って全員一致協力すること。

H「誠」

他者に責任を転嫁せず、常に当事者意識を持ってことに当たること。社会から信頼をかち得るための基本姿勢。

I「開拓者精神」

未知の領域に、独創的に取り組もうとすること。常に専門分野で先駆者でありたいと願い、能力を超えるような高いレベルでの目標に挑戦する意欲のこと。